マンションNPOホーム

長期修繕計画作成のお手伝いします

管理組合の技術面での代弁者として
−マンションNPOの技術者たち−

・長期修繕計画とは

マンションでは概ね10年〜15年ごとに大規模な修繕工事の実施が必要になります。
この大規模な修繕工事には戸当たりでおよそ50万円〜100万円程度の費用がかかるとされています。
長期修繕計画とは、このように多額の費用が必要になるマンションの修繕工事を的確に実施するために、
向こう20年〜30年程度の期間を見通して、

1 いつ、どの部分を修繕するのか、
2 そのためにはどのくらいの費用がかかるのか
3 その費用を各所有者がどのように負担しあうのか
を決めておくものです。

 

長期修繕計画作成の流れ

1 建物診断提案・実施・結果報告
2 修繕積立金の検討・資金計画提案
3 理事会・総会での説明および修繕委員会・理事会運営のサポート
4 改修設計・工事範囲と仕様の提案を経て、業者選定から工事施工・監理を行います

マンションNPOでは、上記の流れに沿って、管理組合及び修繕委員会と相談しながら、専門家の立場で提案していきます。
管理組合の皆さんの「住まい」にかける熱意と、NPO技術者の共同作業が多くの難問題を解決してきました。

 


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