通常総会進行シナリオ平成15年(2003).3.15 掲載 | |
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関連するページ: 新しく役員になった方にとっては、一般的な総会の進行手順がどういうものかは知りたいところです。
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事前に配布する総会議案書の最初のページに「総会次第」をいれておくと、議長も参加者も進行状況が把握できて便利です。
(* ひとこと) |
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発言者 進 行 次 第
司会者 私、○○号室の○○○○○です。 定刻となりましたので○○○○○管理組合の第○○回通常総会を開催致します。
当管理組合の事業年度末○月○○日現在にける組合員数は○名及び議決権総数は○となっております。 ( 議題が普通決議事項だけでしたら、過半数で成立しますが、上記のように特別決議事項がある場合には注意を要します。)
それでは最初に理事長から挨拶をお願い致します。
司会者 それでは管理規約第42条3項の定めにより本総会の招集をご提案された組合員の中から過半数の賛成を得て本総会の議長を選出することになりますが、議長候補者をどのように選出致しましょうか (*1)____
(○○議長席に) (注)議事録には議長(理事長)の署名のほか、他に2名の署名人が必要です。
(異議なしの声に、議事録署名人選出者の同意を得て) | |
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(議案審議) | |
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(管理者である理事長が説明するのが原則であるが、上のように理事長から他の理事に説明を委任しても良い。以下同じ)
理事 会計担当理事から説明致します。 (理事説明) 監事 (監査報告終了後に)
議長 第一号議案について、何かご質問ございませんか。
(注1) 過半数で成立する普通決議事項の場合は、採決は拍手のほか挙手、起立、投票の方法でもよい
議長 有難うございました。では第一号議案は全員異議がないものと認め原案通り可決承認致しました。 | |
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続いて第二号議案 平成○年度事業計画並びに収支予算についての審議に入ります。
理事 理事会から説明致します。
(採決) 第四号議案に賛成の方は、挙手を願います。
以上の通り第四号議案は組合員数及び議決権の4分の3以上の多数をもって原案通り可決決定致しました。 | |
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(中略) | |
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議長 議事を再開致します。選考委員長より選考についての報告をお願い致します。 (総会は再び休憩となり、理事は別室において理事会を開き、代表理事や担当理事等の選任を行う)
議長 議事を再開致します。 理事 ただ今、新理事による第一回の理事会を開催致し、互選の結果 代表理事に○○さんが選任されましたのでご報告致します。 | |
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議長 ここで、新役員を代表して○○さんからご挨拶頂くことと致します。 司会者 以上をもちまして、本日の総会を閉会させて頂きます。 | |
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(議事妨害対策)
なかには、組合運営に対して批判的な組合員が執拗に議事を妨害したり、重箱の隅をつつく意見などで、総会が荒れることがあります。
下記は、そんな荒れることが予想される総会の場合に、参考にしてください。
続きまして第二号議案「平成10年度収支決算報告」についてご説明申し上げます。 それでは報告事項及び決議事項につきまして、区分所有者の方からご質問をお受けいたします。ご発言の際は、挙手を戴き、部屋番号とお名前をおっしゃっていただいた上で、要点を簡潔にまとめて3分以内でご発言下さい。
それでは、報告事項及び決議事項に関し、十分審議を尽くしましたので、これをもって質問を終了し、議案の採決に移らせていただきます。それでは第一号議案「平成○年度事業報告」及び第二号議案「平成○年度収支決算報告」承認の件を採決いたします。本義案について賛成の方は、挙手をお願いいたします。
(議事妨害を排除する具体的な指示)
(あとがき) | |
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(その他)
(大規模修繕を前にした総会の注意) | |
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長いシナリオにおつきあい戴き、おつかれさまでした。
ここらでコーヒータイムにしましょう!
編集注記: (*注) DSM−Cとは、米国精神医学会(APA)の『精神障害の診断・統計マニュアル』(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)の第4版で世界的に広く用いられるようになった診断基準のことです。従来、我が国の精神医学界は徒弟制度に例えられた閉鎖的な世界との批判もありましたが、ここ10年くらいの間に急速に変わり始めているようです。 (この項 平成18年4月1日 追記) | |
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