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「マンションNPO通信」 39号(2008/10/15)から
○管理組合がゆく
「耐震診断を受ける道を選んで」
耐震診断を実施した2つのマンションを紹介しています。
築30年96戸のマンションは、江戸川区から約460万円の助成を受けて診断を実施しました。その結果、13本のピロティ柱の補強の必要性が判明。
築39年、51戸の渋谷区のマンションも100万円の助成を受けて、耐震診断を実施。しかし、想定外の箇所に大掛かりな補強工事が必要だということがわかりました。これらの結果を管理組合はどう考えていくのか……。
両マンションにとってのキーワードは「大規模修繕と一緒に」ということでした。
○マンション情報室
「耐震診断と耐震補強について」
「耐震診断をするべき建物とは?」「耐震診断ではどんなことをするのか?」「耐震性能を示す数値の見方」、「具体的な補強方法」をまとめました。
耐震診断、耐震補強で悩む管理組合は、ぜひ検討資料としてお使いください。
○設備の維持管理(11)
「24時間機械警備システムとは?」
多くのマンションが契約しているこのシステム。何かあったら警備員が出動?でも、何をどう守っているのか?案外知らないのではないでしょうか?
ご自分のマンションの機械警備システムを確認する手がかりにしてください。
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